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私自身、
実家の車屋に入社した当初は、
展示場に古い車が並び、
非常に厳しい経営状態でした。
毎朝早くから洗車をし、
展示場の整備やお手紙の送付など、
できることはすべて
やり続けました。
しかし、
これまでの車を仕入れてから
お客様を探すというやり方のままでは、
どれだけ努力しても
限界があると感じていたのです。
従来のやり方では、
常に新しいお客様を
探し続けなければならず、
どうしても価格で比較されることが
多くなります。
販売してそこで関係が終わってしまい、
毎月またゼロからスタートする
というサイクルを
繰り返すことになります。
真面目にお客様と
向き合っているお店ほど、
この仕組みの中で疲弊してしまう
ことが多いのです。
私が実践し、
体系化したのは
お客様の希望をお聞きしてから、一緒にお車を探す
という新しいスタイルです。
車を仕入れてから
お客様を探すのではなく、
ご相談を受けてから
最適な一台を見つける。
この方法を取り入れることで、
価格競争から抜け出し、地域の方々との信頼関係で選ばれるお店へと成長
していくことができます。
この方法は、
私自身が10年以上かけて
実店舗で実践し、
改善を重ねてきたノウハウに
基づいています。
安さだけではなく、
品質や相談の価値を重視する
お客様との出会いを増やす。
販売して終わりではなく、
その後のメンテナンスや
ご家族のお車まで、
長く続く関係性を築く。
この考え方を全6回の
実践型プログラムで学び、
自社に落とし込むことで、
地域で選ばれ続けるお店の基盤を
作ることができます。
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「在庫0で中古車を販売する」
というテーマと記憶していますが、
タツローさんの講義を聞く機会を
得ました。
私自身はそのテーマそのものに
興味があったわけではなく、
タツローさんの話からいわゆる
「経営者としての愚直さ」が伝わり、
どんな背景や学びを経てきた方なのかな?
ということに興味をもち、
隣県でもあったことから
人物本位で受講いたしました。
世の中には数多くのビジネスに関する
表面的テクニックが溢れていますが、
この学びは、自分の会社に関する
気づいていなかった素晴らしさの発見、
定義付けにじっくりと時間を使う学びであり、
自社の使命を明確にしていくプロセスで
社内環境の整理整頓、
そしてマーケットの中で
自社を浮き彫りさせるポイントを掴める
内容重視の学びです。
それらのしっかりとした土台に、
大きく変化しているデジタル環境への対応や
AI活用、なくしてはいけない
アナログ中心のマーケティング活動、
得た利益の再配分に関する広範な知識、
社内スタッフへの対応や
継続的な組織調和の秘訣、
その具体的な実行法など、
情報レベルではなく、
すぐに実践に活かせるたくさんの知恵を
得ることができました。
私自身、50代で昨今のIT関連の対応に
弱さがあったのですが、
順番に丁寧に教えていただいたことで、
HPの作成やLINEの活用も
円滑に社内導入できました。
おかげ様で
業績も順調な推移を継続できており
感謝しています。
※個人の感想です。成果には個人差があります。
※コツコツ継続することが大切です。
太陽自動車株式会社 代表取締役の
小野大介と申します。
福島県いわき市で創業65年、
私が代表になって5年になります。
■コンサルを受ける前(ビフォー)
当社はこれまで、地域密着で
既存のお客様を大切にし、
リピートや紹介を中心にやってきました。
私自身も15年間、お客様に
しっかり向き合ってきたつもりです。
ただ、最近はネットやスマホの普及、
人口減少、若者の車離れなど、
時代の変化を強く感じ、
「このままでいいのか」と悩んでいました。
在庫も約50台あり、
約5,000万円分の資金が寝ている状態で、
正直、経営的にも不安はありました。
また、これまでのやり方は
気合いや根性の部分も多く、
会社として再現性があるかというと難しく、
社員にどう伝えていくかも課題でした。
■鍋谷さんとの出会い・気づき
そんな中で鍋谷さんの話を聞き、
「在庫を持たない経営」と
「お探し専門店」というやり方に
衝撃を受けました。
正直、最初は
「そんなことが本当にできるのか」と
思いましたが、
話を聞いていく中で感じたのは、
特別なことではなく、
「お客様に正直に向き合い、
きちんと伝える」という
シンプルな考え方でした。
ただ、それを“個人”ではなく
“会社として仕組みにする”という点が、
これまでの自分にはなかった視点でした。
■コンサルを受けての変化(アフター)
一番変わったのは、
会社というよりも自分自身だと思います。
・目標や方向性が明確になった
・何をやるべきか迷いが減った
・社員との関わり方が変わった
今は「新規集客」
「既存のお客様のファン化」
「社内風土づくり」の3つを
意識して取り組んでいます。
また、会社の中で「なぜやるのか」
「その先に何があるのか」を
しっかり言葉にするようになり、
社員の反応も少しずつ変わってきました。
まだ途中ではありますが、
会社全体が少しずつ前に進み始めている実感が
あります。
■実際に感じていること
やってみて感じたのは、
人は「納得して動けた時」に
力を発揮するということです。
お客様に喜んでもらえたり、
ありがとうと言ってもらえたりする経験が、
やる気につながっていると感じています。
また、正直に言うと、
コンサルを受けたからといって、
すぐに売上が上がるとか、
会社が劇的に変わるわけではありません。
ただ、小さなことを
コツコツ続けていく中で、
確実に変化は出てくると実感しています。
■これから
まだまだこれからですが、
教えていただいたことを
一つひとつ実践しながら、
会社として成長していきたいと
思っています。
同じように悩んでいる方にとって、
少しでも参考になれば幸いです。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
※個人の感想です。成果には個人差があります。
※コツコツ継続することが大切です。
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IGNITION LAB代表
鍋谷タツロー
新潟県出身
旭自動車株式会社 代表
多くの視聴者を持つ動画チャンネルを運営
中古車業界に新卒で入り、
東京の中古車販売会社で
営業を経験。
お客様に真摯に向き合う姿勢を
大切にし、
社内でトップクラスの評価を得る。
その後、
家業である旭自動車株式会社に入社。
当時の会社は
厳しい経営状況が続いていた。
展示場には手入れが
行き届かない車が並び、
活気を失っていた。
このままではお店が
立ち行かなくなる、
と感じた私は、
毎朝出社して全車両の洗車、
展示場の整備、
ご案内方法の見直し、
手書きのお手紙など、
できることをすべてやり続けた。
しかし、
仕入れてからお客様を探す
従来のやり方では、
状況を好転させることが
難しかった。
それでも試行錯誤を続けた結果、
これまでの在庫を並べて
販売する方法に疑問を持ち、
お客様の要望をお聞きしてから
車を仕入れる
車のお探し専門店という
新しいスタイルへと舵を切った。
これにより、
お客様からのご紹介や
継続的なメンテナンスのご相談が
着実に増え、
在庫に頼らずに
お客様から選ばれる店舗へと
成長を遂げた。
現在は在庫で選ばれず、お店で選ばれる車屋
という理念のもと、
真面目に経営する
町の中古車販売店が
地域で長く愛され続けるよう、
中古車販売店向けコミュニティである
IGNITION LABを立ち上げる。
机上の空論ではなく、
実際に現場でテストし続けてきた
実践的なノウハウを共有し、
新しいお店づくりの方法を
全国に広める活動を行っている。
~町の車屋にもう一度火を灯せ~
私がこの活動をやろうと思ったのは、
『真面目にやっている町の
車屋が淘汰されてしまう』
そんな危機感を覚えたためだ。
大手が法の穴をくぐるような手法で、
ユーザーの目を欺き、
安く見せて高く売る。
そんな手法が支払総額表示に
なった今でも行われている。
例えば、点検はするが
消耗品の交換をするなら別費用。
保証はほぼなしで、
高額の有償保証を勧める。
ユーザーは支払総額かと思ったら、
全然違う価格で契約を迫られる。
それは結果的にユーザーの不満につながり、
中古車販売店全体に
悪影響を及ぼすことになる。
『真面目にやっているものがバカを見る』
そんな業界にはしたくない。
私は知っている。
町の中古車販売店が一番ユーザーの立場に
立って親身な対応をしていることを。
IGNITION(イグニッション)
つまり、点火装置として
中古車販売店にもう一度火を灯す。
そして在庫で選ばれるのではなく、
“お店で選ばれる中古車販売店”になる
そんな本物の最強中古車販売店集団
IGNITION LAB(イグニッション ラボ)の仲間に
あなたもなりませんか?
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